除夜の鐘についての考察サイト

横浜市鶴見区の徳雄山建功寺の幽玄な除夜の鐘

横浜や近辺の方にお勧めなのが、横浜市鶴見区の徳雄山建功寺の除夜の鐘です。

こちらのお寺は、曹洞宗のお寺でして、永禄3年小田原の北条家に仕えていた五代目寺尾城主諏訪三河守右馬之助が開きました。

除夜の鐘は、3000本の竹の中にローソクを灯して境内を幽玄に照らし出された中で撞かれます。
建功寺は、緑に囲まれた竹の中に鐘楼があるため、その幻想的な美しさも評判となっています。
もちろん、参拝者もローソクを灯してお参りすることが出来ます。

また、建功寺では、御祈祷、御供養も随時相談に応じてくれ、それぞれに相応しい供養を住職様が行ってくれます。

建功寺では、大晦日23時30分から年を越して1時30分位までの間に、制限なく参加料も無料で撞けますので、事前に整理券が必要なお寺と違って誰もが撞けるので、ゆとりがあります。

ローソクの灯す柔らかな光に包まれ、暖かさを感じながら、一年の煩悩を浄化して新しい年を迎えることが出来るので、毎年多くの方々が足を運んでいます。