除夜の鐘についての考察サイト

秀吉ゆかりの京都府高台寺の除夜の鐘は有名です

京都府の高台寺は、豊臣秀吉の正室だった北政所が豊臣秀吉の菩提を弔うために開いたお寺です。
こちらのお寺での除夜の鐘も、毎年多くの方が足を運んでおり有名なお寺です。

概ね、除夜の鐘は23時50分頃から開始されます。
予約は必要ありませんが、事前に整理券が必要となります。
22時頃から配布しておりますが、それより早く遠方から毎年足を運んでいる参拝者の姿も多く見受けられますので、問いあわせをしておく方が無難です。

高台寺では、除夜の鐘をつくことが出来る人数が108組と決めっているため整理券を配布して混雑しないようにしておられます。
鐘つきの参加には、料金はかかりません。
年越しですので、無料で甘酒配布もあり、暖を取ることもできます。

鐘のつき方も、単に強くたたくよりも静かにそっとつきことで、余韻が響き渡ります。
心を込めてつくことが大切なのです。

一年の締めくくりをする重要な大晦日を、高台寺で108つの煩悩を消し去りたいと言う思いから足を運んでいる参拝者も多く、新年を心新たに迎える鐘が恒例の行事として定着しています。